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県選抜、V奪還へ気合十分 都道府県対抗アマゴルフ 25日から宮崎で

2017/10/24 09:21

 第35回JA共済CUP全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権(四国新聞社など主催、日本ゴルフ協会など後援、JA共済連特別協賛)は25、26の両日、宮崎県のUMKCC(7039ヤード、パー72)で開かれる。県選抜は3人の合計スコアで争う団体戦で2年ぶりの覇権奪還を目指す。

 県選抜メンバーは、谷本伊知郎(44)=高松グランド=、三木一外(35)=こんぴら=、小峰尚宏(45)=志度=の3人。優勝を刻んだ33回大会と同じ顔ぶれで、県アマゴルフ界の精鋭がそろった。

 谷本は7月に高知であった黒潮カップを3連覇するなど安定して結果を残すオールラウンダー。「調子は悪くない。天気も良さそうだし回りやすそう」と意気込む。

 アプローチとパットを武器とする三木は、昨大会の個人で36位と思うような結果を残せなかっただけに雪辱を期す。「チーム内でも競い合って団体、個人で優勝したい」と気合十分。アイアンの名手の小峰は「優勝を狙えるメンバー。堅実に攻めたい」と冷静に話した。

 大会は47都道府県から48チーム(地元の宮崎県は2チーム)が出場。36ホールのストロークプレーで争う。

展望 個人・団体とも四国勢が有力
 47都道府県の代表48チーム(宮崎は2チーム)が36ホールのストロークプレーで団体戦、個人戦を争う。各チーム3人の合計スコアで競う団体戦は、香川が4度目の優勝を目指す。

 徳島も第31回優勝時の橋本和樹と古林敬介が引っ張る。神奈川、兵庫、山口あたりも上位に絡みそう。最多6度優勝の愛媛は前回2位で個人戦を小川貴大が制したが、メンバーは3人とも入れ替わった。

 地元宮崎は初日の出来が鍵を握る。昨年、地元優勝を果たした岐阜も顔触れが替わった。

 個人戦も四国勢が強い。香川の3選手、徳島の橋本は優勝経験があり、3人目となる個人2度目の頂点を狙う。

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