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琴勇輝勝ち越し 豪栄道2敗目 大相撲秋場所12日目

2017/09/22 09:29

 大相撲秋場所12日目(21日・両国国技館)単独トップの大関豪栄道は平幕松鳳山にはたき込みで敗れ、2敗目を喫した。3敗の3人がそろって敗れ、後続との差は2で変わらなかった。

 一人横綱の日馬富士は小結玉鷲を寄り切り、勝ち越しを決めた。関脇嘉風は5日目から8連勝で勝ち越し。関脇御嶽海は星を五分に戻し、21歳の阿武咲は新入幕から3場所連続で勝ち越した。

 2敗の豪栄道を4敗で日馬富士や嘉風、平幕の琴奨菊や阿武咲ら10人が追う。

 十両は琴勇輝、安美錦ら4人が4敗でトップ。天風は東龍を寄り切り6勝目。希善龍は左膝負傷で休場した。

希善龍が休場 左膝負傷
 大相撲の西十両14枚目の希善龍(32)=本名亀井貴司、善通寺市出身、木瀬部屋=が秋場所12日目の21日、日本相撲協会に「左膝前十字靱帯(じんたい)損傷により1カ月間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。5敗目を喫した11日目の大砂嵐戦で負傷した。休場は2009年名古屋場所以来、2度目。12日目に対戦が組まれていた旭秀鵬は不戦勝。

 今場所は3横綱2大関ら休場が相次ぎ、十両以上の休場者は合計9人(途中出場者を含む)となった。10人が休んだ16年初場所以来の多さ。

白星黒星
 ○…琴勇輝(昨年秋場所以来の勝ち越し)「こつこつとやってきたのでどこかで歯車がかみ合うと信じていた。地元の人とか、応援してくれる人のおかげです」
 ●…豊山(2度目の入幕でも負け越し)「そのぐらいしか力がないということ」
 ○…荒鷲(新入幕の朝乃山を退けて勝ち越し)「いい相撲を取る相手。自分は6日目あたりから熱があった。とにかく勝ち越せて良かった」
 ●…北勝富士(左手を負傷した中で負け越し)「おっつけができない。けがと付き合うという点ではいい勉強になった」

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