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スタートのこつ伝授 400リレー北京「銅」高平さん パラ選手に屋島で教室

2017/08/21 09:40

選手と競走する高平さん(中央)=屋島レクザムフィールド
選手と競走する高平さん(中央)=屋島レクザムフィールド

 陸上北京五輪400メートルリレー銅メダリストの高平慎士さんを招いた障害者スポーツ教室が20日、高松市屋島中町の屋島レクザムフィールドで行われた。参加した県内の中学生から社会人のパラ陸上選手約20人は、トップ選手の技術やアスリートとしての心構えなどを学んだ。

 教室は県と県障害者スポーツ協会が主催。2020年の東京パラリンピックや、18年に同競技場で開催される日本パラ陸上選手権に向け、県内選手の競技力向上を図るため、今回初めて開催された。

 教室では高平さんが手本を示しながら走り方やスタートのこつを伝授。「(走る姿勢が)前や後ろに倒れるとスピードが鈍る。姿勢をキープすることが大切」「(スタートの時は)一番力が入る足の位置を見つけて」などと助言。選手たちは教わったことをすぐさま実践し、技術習得へ汗を流した。

 県立盲学校の高橋大智さんは「スタートの仕方など教わったことを意識して練習し、東京パラ五輪に向けて頑張りたい」と気持ちを新たにした様子。高平さんは「楽しむ気持ちや周囲への感謝を忘れず、夢や目標を立てて、そこにたどり着けるように頑張ってほしい」と激励していた。

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