天気予報を見る
 
新聞購読申込
高校野球
 
 

両監督に聞く/三本松・日下監督、東海大菅生・若林監督

2017/08/20 09:00

三本松・日下監督
三本松・日下監督

東海大菅生・若林監督
東海大菅生・若林監督

 三本松は、3回戦の二松学舎大付(東東京)に続く東京勢との顔合わせ。香川の意地を見せようと気合十分だ。対する東海大菅生も東京代表として負けられない一戦。互いに意識し合う三本松・日下広太監督(33)と東海大菅生・若林弘泰監督(51)に、相手の印象や意気込みなどを聞いた。

 ―相手の印象は。

 日下監督「140キロを投げる投手が何人かいる上、守備は粘り強く、打線も強力。力は二枚も三枚も上」

 若林監督「投手が非常に安定している。低めに集まり、変化球もいい。打線も大振りせず、堅い野球をする印象」

 ―鍵を握る選手は。

 日下「佐藤が受け身にならず思い切って投げてくれればと思う。あとは、いかに点を取るか。総力戦。タイミングが合っていなければ新しい選手もつぎ込んでいく」

 若林「(エース)松本が万全の状態なので、しっかり試合をつくることが一番。守りからリズムをつかみたい。打線は1、2番が出塁してかき回せるか」

 ―互いにエース攻略がポイントになりそう。

 日下「対応はイメージさせている。1番大久保が出塁すれば他の選手も勇気が湧くと思う」

 若林「投手経験者から見ても佐藤君はいい投手。大振りしたら術中にはまる。引きつけて逆方向に打てるかどうかだ」

 ―理想の展開と意気込みを。

 日下「相手のことはコントロールできないので、自分たちの力を出すことに集中する。まずは序盤を最少失点で切り抜け、粘っていきたい。選手たちは甲子園に来て成長している。結果はどうであれ、いい試合をしたい」

 若林「投手戦。3、4点を取った方が勝利に近づくのではないか。東京代表として、東京2校が続けて負けることはできないし、われわれもここで満足はしていない。きっちり勝ちたい」

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.