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ジャパンOPハンド5日開幕 女子・香川銀行TH、堅守速攻で11連覇期待  男子・香川クラブ、4強以上へ闘志燃やす

2017/08/04 09:43

11連覇に挑む女子の香川銀行TH
11連覇に挑む女子の香川銀行TH

一戦必勝を誓う男子の香川クラブ
一戦必勝を誓う男子の香川クラブ

 ハンドボールのジャパンオープントーナメントは5日から4日間、福井県の北陸電力福井体育館などで開かれる。日本リーグや学生勢を除く男子32、女子16チームで争い、県勢は四国代表として男子の香川クラブ、女子の香川銀行THが出場する。

 女子の香川銀行は大会記録の10連覇中で、さらなる記録更新が目標。昨大会の成績を基に第1シードで臨む今大会も優勝の期待が高まる。

 攻めの柱は足の速い左45度の石川と、勝負強い右サイドの山下。長身のポスト和田をうまく使えれば、セットプレーの得点力も上がってくる。右45度の荒木は思い切りのいいシュートが武器。司令塔となるセンター国方は、守備でもパスカットなど献身的なプレーが光る。GK森村は試合を通して大崩れはなさそう。

 主力選手のけがが重なって台所事情は苦しいが、持ち味の「堅守速攻」を発揮できればおのずと勝利は近づく。亀井監督は「主力以外のメンバーが伸びるチャンス。練習でやってきたことをコート上で表現してほしい」と奮起を促す。

 男子の香川クは6年連続の出場。4強入りを果たした2013年大会以上の成績を目指す。

 セーブ率の高いGK玉城らを中心とした守りから攻撃のリズムをつくる。ポジションは流動的だが、1対1に強い左45度の大芝と、豪快なシュートを放つ右45度の田原がポイントゲッター。センター清水は小柄ながらも、豊富な運動量でチームの連係面を支える。

 1回戦は向陵クラブ(富山)と対戦。山地選手兼監督は「(攻守に)堅実なプレーをしていくことが大事になる。一つでも多く試合をしたい」と闘志を燃やしている。

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