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2017四国中学総合体育大会第1日/相撲 吉田(紫雲)3位 団体は勝賀8強

2017/08/03 09:30

【相撲・個人準々決勝】3位に入った紫雲の吉田(中央)=県営相撲場
【相撲・個人準々決勝】3位に入った紫雲の吉田(中央)=県営相撲場

 第55回四国中学校総合体育大会は2日、開幕。初日は高松市生島町の県営相撲場で相撲が行われ、県勢は個人で吉田和由希(紫雲)が3位に入った。団体は勝賀(溝口、白川、山地)の8強入りが最高だった。大会は6日まで延べ4日間、四国各地で行い、陸上、水泳、柔道、剣道、相撲の5競技を除く、11競技に全国中学校体育大会(17日開幕・九州各地)などの全国大会出場権が懸かる。

(県営相撲場)
 ▽団体予選順位 (8)勝賀(得点4)1勝2敗(9)紫雲(同4)1勝2敗(11)高松一(同0)3敗=8、9位は順位決定戦による、勝賀が決勝トーナメント進出
 ▽決勝トーナメント1回戦
阿南一(徳島) 2―1 勝賀
 ▽決勝
片島(高知) 3―0 野市(高知)
(片島は23年ぶり2度目の優勝)
 ▽個人準々決勝
吉田(紫雲) うっちゃり 石岡(愛媛・桑原)
 ▽準決勝
久保海(愛媛・椿) よりきり 吉田
 ▽決勝
沢田(高知・片島) つきおとし 久保海

全国を前に課題と収穫
 相撲個人は今春の県中学校選手権無差別級、県総体の個人を無敗で制した紫雲3年の吉田が3位。「調子は良かった。うれしいけど1位を取りたかった」と表情を緩めることはなかった。

 準々決勝までは前に出ながら崩していく得意の形で勝ち進んだが、準々決勝では土俵際に追い込まれ絶体絶命のピンチ。「何とか同体に持ち込むしかない」。勝負を懸けた起死回生のうっちゃりは、一度は相手に軍配が上がったが物言いがついて判定が覆った。

 準決勝は一瞬の隙を突かれて寄り切られたが、強豪の愛媛や高知勢を破ってつかんだ表彰台に自信を深めた様子。一方で「相手を突くときに腕が伸びていない」と反省も忘れなかった。

 収穫と課題を手にし全国都道府県中学生選手権(6日・東京)、全国中学校体育大会(19、20日・大分)に挑む。「一つでも上にいきたい」と気持ちを切り替えていた。

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