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丸亀ハーフマラソン、招待45選手発表 目玉はリオ「銀」キルワ 男子も実力者参戦

2017/01/17 09:33

 第71回香川丸亀国際ハーフマラソン大会(四国新聞社など後援)の大会組織委は16日、2月5日に行うハーフマラソンの部に出場する海外勢10人を含む男女計45人の招待選手を発表した。昨夏のリオデジャネイロ五輪出場選手も多く参戦。今年も見応えのあるレースが期待できる。

 女子の目玉は、リオ五輪マラソン2位のユニス・キルワ(バーレーン)。昨年の丸亀ハーフを制しており、2連覇を狙う。キルワを含む海外招待の女子5選手は同五輪出場者で、マラソンで6位のシャレーン・フラナガン(アメリカ)、9位のエイミー・クラッグ(同)らが名を連ねる。

 国内女子は昨年のベルリンマラソン4位の岩出玲亜(ノーリツ)、2014年のアジア大会マラソン4位の早川英里(TOTO)らが参戦。2年前の丸亀ハーフで6位の田中花歩(第一生命)も力がある。

 男子の海外招待はアツセド・ツェガエ(エチオピア)ら5人。ツェガエの58分47秒を筆頭に4人がハーフマラソンの日本記録(1時間25秒)を上回る自己ベストを持ち、好タイムが期待される。

 日本人選手では、リオ五輪5000メートル、1万メートル代表の大迫傑(NikeORPJT)が出場。学生時代以来となるハーフマラソンでどんな走りを見せるか注目を集める。

 ほかに村山謙太、紘太(いずれも旭化成)の双子も有力。新春の箱根駅伝に出場した学生らも出場を予定している。

 大会は2月4、5の両日に開催。メインのハーフマラソンは5日、県立丸亀競技場付属コース(21・0975キロ)で行われる。

 前日申し込み(午前10時〜午後3時)は例年通り、県立丸亀競技場(Pikaraスタジアム)で受け付ける。問い合わせは大会事務局〈0877(24)6274〉。

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