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男子・四国電力16強入り 全日本総合バスケ第3日

2017/01/05 09:31

 バスケットボールの全日本総合選手権第3日は4日、東京・国立代々木競技場などで男子の2回戦と女子の3回戦が行われ、県勢男子の四国電力は、昨年の全日本社会人選手権を制したリンタツに64―63で勝利。16強入りを決めた。

 四国電力は最大21点差をひっくり返した。序盤は硬さが目立って終始主導権を握られたが、徐々に修正。44―60と16点を追う第4クオーター1分50秒過ぎからはゾーンディフェンスが機能。約5分間無失点にしのぐ間に、内外から得点を重ねて追い上げると、最後は61―63の残り1秒で香川が3点シュートを決めて逆転した。

 このほか、Bリーグの大阪は青学大を89―36、新潟は白※大を105―60で退けた。京都と仙台も3回戦に進んだ。昨年の全国高校総体と全国高校選抜優勝大会を制した福岡第一高は名古屋経大を72―65で破って16強入りした。

 女子3回戦ではWリーグ勢で4連覇を狙うJX―ENEOSが岐阜女高を89―54で下して準々決勝に進出したほか、富士通やシャンソン化粧品などもベスト8に残った。

 大会第4日は5日、同競技場で男子の3回戦が行われ、四国電力は8強入りを懸けて田臥勇太を擁するBリーグの栃木と対戦する。

 ▽男子2回戦
四国電力 64(8―18)63 リンタツ(社会人)
      (10―18)
      (24―19)
      (22―8)

内角攻められた
 四国電力・近石裕幸監督の話
 勝ててうれしい。国体で14点差をはね返した経験もあり、逆転は不可能ではないと思っていた。第4クオーターはゾーン守備が機能したし、内角をしっかりと攻められた。次戦はプロ相手だが爪痕を残したい。

※は匡の王が品、右に鳥

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