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全日本高校女子サッカー30日開幕 四学香川西、初陣「まずは1勝」 初戦は高岡商

2016/12/25 09:23


 サッカーの全日本高校女子選手権は30日から延べ5日間、兵庫県に各地区予選を勝ち抜いた32校が出場して開かれる。県勢は四国代表として四学香川西が初出場。初勝利を目指して大会第1日の30日、淡路島の五色台運動公園サブグラウンドで北信越代表の高岡商(富山)と対戦する。

 四学香川西は創部3年目。1、2年生中心の若いチームで、今夏のインターハイに初出場を果たすなど力を付けてきている。11月の四国大会は、1回戦で松山東雲(愛媛)、準決勝では徳島市立にそれぞれ7―0で大勝。決勝は鳴門渦潮(徳島)に1―2で惜敗したが、準優勝で初の本大会出場を決めた。

 基本布陣は4―4―2。サイドからの攻撃が持ち味でセットプレーにも自信を持つ。攻撃の起点となる猿沢と久山の両サイドバックは高い技術を持つ。FW豊田絢はポストプレーがうまい。ポジション取りの良いFW石川とMF中村、両足で精度の高いボールを蹴るMF松本らが絡んで得点を奪う。中盤には攻守のバランスを取る毛利、精神的支柱となる主将の丸井を配置。守備は危機察知能力が高い久米とガッツあふれるプレーが持ち味の三宅の両センターバック、的確なコーチングが光るGK渡辺が引き締める。

 高岡商は北信越の第3代表で比較的くみしやすい相手と見られる。四学香川西はリスクマネジメントをしつつ、立ち上がりから積極的に攻めて主導権を奪いたい。菊地監督は「今までやってきたことを出すだけ。まずは1勝したい」と意気込む。

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