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四国学院大白星発進/四国六大学野球

2014/08/22 09:42

【四国学院大―鳴門教育大】4回裏四国学院大無死三塁、林が先制の左前打を放つ=アークバリアBP志度
【四国学院大―鳴門教育大】4回裏四国学院大無死三塁、林が先制の左前打を放つ=アークバリアBP志度

 四国六大学野球秋季リーグ(四国新聞社など後援)は21日、さぬき市のアークバリアBP志度で開幕。四国学院大―鳴門教育大の1試合を行い、四国学院大が3―1で競り勝って白星発進した。

 四国学院大は四回、先頭の森本が中越え三塁打し、続く林の左前打で先制。さらに盗塁などの1死三塁から久保の右前打で加点。七回は1死一、二塁からの三盗に敵失が絡んで1点を加えた。

 先発の右腕成田は直球とスライダーを低めに集め、七回2/3を1失点。継投した左腕重村も粘投し、相手の反撃を許さなかった。

 香川大は25日、松山市の坊っちゃんスタジアムで春季優勝の松山大と初戦を迎える。

 リーグ戦は9月23日まで行い、優勝チームが明治神宮大会出場を懸けた中四国代表決定戦(10月25日・愛媛)に出場する。

 ▽アークバリアBP志度(四国学院大1勝)
鳴門教育大
000000100―1
00020010×―3
四国学院大
(鳴)安川―矢島(四)成田、重村―柏原
▽三塁打 森本(四)▽二塁打 矢島2、岡本(以上鳴)

全員野球で戦う
 春季リーグ準優勝の四国学院大が、同6位の鳴門教育大に苦しみながらも競り勝った。春季後、コーチから就任した鈴木監督は「ようやく戦える形になってきた。一戦一戦、成長していくしかない」と、初陣勝利にも表情を引き締めた。

 テーマは全員野球。レギュラーは固定せず、競争意識をあおって練習に取り組んでいるという。その成果は随所に出た。

 攻撃では四回。調子の良さを買われてDHに入った1年森本が三塁打し、「むちゃくちゃ練習してきた」という公式戦初出場の3年林が左前に先制打。守りでは、1年生右腕成田が丁寧に低めを突き、バックも再三の好守を見せるなど、出場選手が自分の役割をきっちり果たした。

 今季も激戦必至のリーグ戦。主将の羽原は「落ち着いて守備ができたし、声も出ていた。全員野球でしっかり戦っていきたい」と力を込めた。

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