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四国高校選手権前期第4日/バスケットボール 男子・尽誠が頂点

2014/06/16 10:06

【バスケットボール男子決勝・尽誠―明徳義塾】第4クオーター、尽誠の浜田(左)がシュートを放つ=鳴門アミノバリューホール
【バスケットボール男子決勝・尽誠―明徳義塾】第4クオーター、尽誠の浜田(左)がシュートを放つ=鳴門アミノバリューホール

(鳴門アミノバリューホール)
 ▽男子準決勝
明徳義塾 91―54 高松中央
尽誠 92―67 松山工

 ▽決勝
尽誠 65(14―14)54 明徳義塾
     (23―17)
     (13―13)
     (15―10)
(尽誠は2年ぶり4度目の優勝)

 ▽女子準決勝
聖カタリナ女 51―31 岡豊
富岡東 74―70 英明
 ▽決勝
聖カタリナ女 80―45 富岡東
(聖カタリナ女は13年連続16度目の優勝)

大型選手との戦い方に自信
 バスケットボール男子は県総体王者の尽誠が2年ぶりに四国を制した。決勝では、2メートル台の選手3人を擁する明徳義塾を破っての頂点。色摩監督は「本当によくやった。全国でも十分戦えることが分かった」と、身長差のある大型チームとの戦い方に自信を深めていた。

 序盤は、尽誠がゴール下での攻防で、巧みなスクリーンアウトからのリバウンドや、ルーズボールを粘り強く拾い、互角の展開。第2クオーターに、近石や小谷が外角から高い確率でシュートを決め、6点をリード。最終クオーターで一時追い上げを許したが、最後は一気に突き放した。

 2月の四国新人選手権決勝では大差で苦杯をなめた相手に雪辱し、「全国級の高さに対して練習の成果が出た」と指揮官。8年連続の全国大会に向け、「個々のレベルアップでチームを底上げし、『一戦全力』で戦う」と意気込んだ。

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