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若宮、初の4強/全日本卓球選手権第5日

2014/01/19 09:38

 卓球の全日本選手権第5日は18日、東京体育館で行われ、女子シングルス決勝は世界選手権団体戦(4月28日〜5月5日・国立代々木競技場など)代表で20歳の石川佳純(全農)が、17歳の森さくら(大阪・昇陽高)を4―0で下し、3大会ぶり2度目の日本一に輝いた。3連覇を目指した25歳の福原愛(ANA)は準決勝で森にストレートで敗れた。若宮三紗子(日本生命=尽誠高出)は初めて準決勝に進んだが、石川に敗れて4強どまり。

 男子ダブルスは森薗政崇、三部航平(青森山田高)組が決勝で岸川聖也(ファースト)水谷隼(DIOジャパン)組を3―1で破り、初優勝した。日本卓球協会によると、この種目を高校生ペアが制したのは1950年度の松山博夫、山田清治(愛知・名古屋電気高=現愛工大名電高)以来で史上2組目。

 男子シングルスでは水谷、岸川らが8強入りしたが、前回覇者の丹羽孝希(明大)は6回戦で吉田雅己(愛知工大)に敗れた。

 ▽女子シングルス準々決勝
若宮(日本生命) 4(11―5)1 土井(中国電力)
          (11―8)
          (12―10)
           (9―11)
          (11―2)

 ▽女子シングルス準決勝
石川(全農) 4(8―11)1 若宮(日本生命)
        (11―3)
        (11―5)
        (11―8)
        (14―12)
(記録は香川県関係のみ)

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