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夏Vの丸亀は坂出と/秋の県高校野球組み合わせ

2013/09/07 09:38

各校の主将が参加して行われた組み合わせ抽選会=高松市内
各校の主将が参加して行われた組み合わせ抽選会=高松市内

キャプテン研修会で自身の経験を語る丸亀の車谷前主将=高松市内
キャプテン研修会で自身の経験を語る丸亀の車谷前主将=高松市内

秋の高校野球県大会組み合わせ
秋の高校野球県大会組み合わせ

 来春の選抜大会の重要な選考資料となる秋季四国地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会が6日、高松市内であり、出場40校の対戦カードが決まった。夏の甲子園大会に出場した丸亀は初戦で坂出と、県大会準優勝の尽誠は飯山とそれぞれ対戦する。大会2連覇を狙う英明は観音寺一と顔を合わせる。
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 抽選会には各校の主将、部長らが出席。今夏の8強をシード校として抽選。そのあとに残りの32校の主将が、予備抽選順にフリー抽選を行った。

 大会は14日に開幕し、土日、祝日を利用した延べ9日間開催。1、2回戦は高松市生島町のレクザムスタジアムなど3会場で実施し、3回戦以降は同スタジアムに会場を一本化する。決勝は10月5日午後1時から行われる。上位3校が四国大会(10月19日から延べ4日間・愛媛)に出場する。

守り勝つ野球を
 丸亀・藤綱康太朗主将の話
 2季連続優勝は意識せずに一戦必勝で頑張りたい。技術的にはまだまだだが、甲子園を経験して学んだことも多く意識は高い。守り勝つ野球で戦いたい。

やることは同じ
 尽誠・中西勝輝主将の話
 やることは同じ。自分たちができることを一つ一つミスなくしていきたい。投手も残っている。捕手の自分としてはテンポ良くリードして、攻撃につなげたい。

好機生かしたい
 英明・木内凌佑主将の話
 (エースの)赤川はしっかり投げてくれる。打線が四球などでつなぎ、チャンスを生かせるかが鍵。目標の甲子園に向け、目の前の一戦一戦を勝ち抜きたい。

攻めていきたい
 高松北・丸井大和主将の話
 一つ一つのプレーに最大限集中して練習に取り組み、足りないものを補ってきた。手強いチームばかりだが、僕たちはあくまで挑戦者。攻めていきたい。

自分のやり方でチーム引っ張って キャプテン研修会 丸亀・車谷前主将が講演
 抽選会を前に新キャプテンを対象にした恒例の研修会が行われた。今夏の甲子園に出場した丸亀の車谷康太前主将が講演し「どんなときでも自分の特長である元気を出してチームを引っ張っていった。みなさんもそれぞれ長所があると思う。自分のやり方で頑張ってほしい」とエールを送った。

 車谷前主将は生活態度の重要性やチームの1年間の歩みなども紹介。自身のことについても、昨夏の決勝戦で見逃し三振に倒れ最後の打者になったことに触れ「悔しさがあったから自分自身を奮い立たせていたし、キャプテンとしても頑張ってこれた」と述懐。続けて「苦しい時期もあると思うが、自分がチームの先頭に立っていることを忘れないで」と訴えた。

 甲子園では初戦敗退となったが「観客も多く、歓声も大きくて本当に素晴らしい場所」と振り返り、「ぜひ甲子園を目指して、そして、勝てるようなチームづくりをしてほしい」と熱く語った。

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