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小山勉氏(坂出出身)死去/バレー東京五輪で銅

2012/07/03 09:48

 バレーボール男子の東京五輪銅メダリストで元日本代表監督の小山勉(こやま・つとむ)氏が2日午前2時9分、食道がんのため神奈川県小田原市の病院で死去した。75歳。坂出市出身。自宅は神奈川県小田原市新屋。葬儀・告別式は6日午前10時半から小田原市栄町1の6の10、湘和会堂小田原で。喪主は妻晴美(はるみ)さん。
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 坂出商高時代、長身を生かしたセンタープレーヤーとして実力を発揮し、1953年の全日本高校選手権で攻守の要としてチームを全国優勝に導いた。関学大で全日本大学選手権を制し、実業団の富士フイルムでは何度も全国制覇を成し遂げた。

 64年の東京五輪で日本男子のエースとして活躍し、銅メダル獲得に貢献。引退後は指導者となり、監督として76年モントリオール五輪で4位、88年ソウル五輪で10位となった。89〜95年に日本バレーボール協会専務理事を務めた。

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