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渡辺(四国電力)荻田(観一高出)初代表/アジア陸上

2011/06/16 09:40

 日本陸連は15日、アジア選手権(7月7〜10日・神戸ユニバー記念競技場)に臨む代表89選手を発表した。県勢は日本選手権の男子5000メートルで初優勝した渡辺和也(四国電力)、女子ハンマー投げを制した綾真澄(丸善工業)、男子棒高跳び2位の荻田大樹(チームミズノ=観一高出)が選ばれた。

 渡辺、荻田は初出場、綾は2000年、03年(ともに3位)に続く8年ぶり3度目の出場となる。渡辺は記者会見で「後悔のないようなレースをしたい」と意気込んだ。

 女子は100、200メートル日本記録保持者の福島千里(北海道ハイテクAC)や高橋萌木子(富士通)市川華菜(中京大)ら40人。市川は記者会見で「アジアの中でも自分の走りをして、B標準記録突破を狙いたい」と抱負を語った。男子はやり投げの村上幸史(スズキ浜松AC)、日本選手権100メートル3連覇の江里口匡史(大阪ガス)ら49人が決まった。

 日本陸連の尾県貢専務理事は、優勝者を世界選手権(8月27日開幕・大邱=韓国)参加標準記録A突破と同等に扱い、選考材料とする方針を示した。

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