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世界選手権、有力候補に/日本陸上・渡辺が初V

2011/06/14 09:43

 埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開かれた日本陸上選手権最終日の12日、男子5000メートルで初出場の渡辺和也(四国電力)が13分37秒41で優勝した。
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 大会は世界選手権(8月開幕・大邱=韓国)の代表選考会を兼ねており、すでに参加標準記録Bを突破している渡辺は、今回の優勝で代表入りの有力候補に浮上した。

 先頭集団につけていた渡辺は最終周、持ち味のスピードを生かして首位に立った。残る200メートルからは一万メートルを制した佐藤悠基(日清食品)との接戦となったが、さらに鋭い加速で退けてゴールに入った。

自信はあった
 渡辺和也選手の話
 序盤からずっと力をためていけたので、ラスト勝負と思っていた。終盤、周りの選手の息づかいを見ても(勝てる)自信はあった。思った通りに勝てて良かった。

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