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男子5000・渡辺(四電)県新V/陸上ゴールデンゲームズ

2011/05/29 09:57

【男子5000メートル】 ガッツポーズでゴールする渡辺和也=西階陸上競技場
【男子5000メートル】 ガッツポーズでゴールする渡辺和也=西階陸上競技場

 陸上の中長距離で争う「ゴールデンゲームズinのべおか」は28日、宮崎県延岡市の西階陸上競技場で行われ、男子5000メートル(タイムレース)は渡辺和也(四国電力)が今夏の世界選手権(大邱=韓国)の参加標準記録B(B標準)突破となる13分23秒15の香川県新記録で優勝した。5位で日本人2位の佐藤悠基(日清食品グループ)も13分25秒53でB標準を突破した。

 渡辺は佐藤や外国人選手らとともに1周65秒前後の好走で先頭集団を作った。レースは4000メートルを過ぎてペースアップ。残り200メートルで佐藤が仕掛けて一時は首位に出たが、渡辺がラスト100メートルから持ち味のスピードを生かして逆転した。

 香川県関係では尽誠高出身の三津谷祐(トヨタ自動車九州)が13分53秒31で25位、松本稜(四国電力)は13分56秒30の28位だった。

 そのほか、男子800メートルは横田真人(富士通)が大会新となる1分46秒86で優勝。同1500メートルは田子康宏(中国電力)が3分41秒50で勝ち、女子1500メートルは谷水見圭(名城大)が4分24秒54で1位となった。昨年は宮崎県内で発生した口蹄(こうてい)疫問題の影響で中止となったため、今回は2年ぶりの開催となった。

最低でも1位
 渡辺和也の話 「B標準を切るイメージはできていた。練習はできていたのでベストは出るかなと思っていた。(日本選手権で)最低でも1位を取ってアピールしないと」

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