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香川県関係はメダル10個獲得/広州アジア大会

2010/11/28 09:47

 第16回広州アジア大会で、香川県関係は出場した10選手のうち8人が計10個(金1、銀2、銅7)のメダルを獲得。7選手が出場した前回ドーハ大会(4人、5個=金1、銅4)から倍増、近年にない成果を残した。

 金メダルを手にしたのはサッカー男子のMF登里享平(川崎=香川西高出)。1次リーグ最終戦のキルギス戦で2ゴールを決めるなど活躍し、日本の初優勝に貢献した。

 ハンドボール女子の塩田沙代(香川銀行)は目標の初優勝には届かなかったが、価値ある銀メダル。ソフトテニス男子の中堀成生(NTT西日本中国=香川西高出)は団体で銀、ダブルスでは銅に輝いた。前回大会では金と銅を獲得しており、2大会で4個のメダルを手中にした。

 陸上男子400メートル障害の河北尚広(石丸製麺)も2大会連続のメダリスト。レースでは4着でゴールしたが、ライバルの成迫健児(ミズノ)が失格したため、繰り上がりで4年前と同じ銅メダルを獲得した。

 卓球女子の若宮三紗子(日本生命=尽誠高出)はダブルスで3位入賞。県勢女子としては松崎キミ代以来48年ぶりのメダル。ライフル射撃男子の堀水宏次郎(県警)は50メートルピストルとエアピストルの2種目とも団体で銅メダルを手にした。

 近代五種男子の藤井真也(自衛隊=多工高出)も個人は13位にとどまったが団体で3位に。野球の上野翔(JR四国)も銅メダルを獲得した。

 指導者では、バレーボール男子の植田辰哉監督(東かがわ市出身)がチームを4大会ぶりの金メダルに導いた。サッカー女子の前田信弘コーチ(丸亀市出身)も「なでしこ」の初優勝に貢献した。

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