天気予報を見る
 
新聞購読申込

塩田が日本代表、来月ジャパン杯/ハンド女子

2010/05/25 09:26

 日本ハンドボール協会は24日、ジャパンカップ(6月4〜6日・東京体育館)の日本代表男女各16人を発表し、女子代表に香川銀行の塩田沙代(21)が選ばれた。

 塩田は高松商高出身。172センチの長身を生かしたプレーが持ち味で、21歳は今回の女子代表で最年少。女子はこのほか、主将の藤井紫緒(オムロン)、植垣暁恵(広島メイプルレッズ)、スペインリーグのゴヤの早船愛子らを選出した。

 男子はスペイン1部リーグのアルコベンダスでプレーしたエース宮崎大輔や日本リーグ得点王の末松誠(大同特殊鋼)、新鋭の信太弘樹(日体大)らが入った。

 女子は韓国、中国、ロシアの各国代表と対戦。男子は韓国代表、ロシアのクラブチームのネバと顔を合わせる。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.