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橋本(尽誠高)宮武(高松南高)全国バスケU-18合宿参加

2010/03/12 09:51

U18トップエンデバーに選ばれた尽誠高の橋本尚明
U18トップエンデバーに選ばれた尽誠高の橋本尚明

U18トップエンデバーに選ばれた高松南高の宮武麻理
U18トップエンデバーに選ばれた高松南高の宮武麻理

 日本バスケットボール協会は10日、オリンピック選手候補を全国各地から発掘し計画的に育成するU−18(18歳以下)トップエンデバー男女72人を発表した。香川県内からは男子の橋本尚明(尽誠高2年)と女子の宮武麻理(高松南高2年)が選ばれ、12日から東京で行われる合宿に参加する。

 ともに17歳。180センチの橋本は愛媛県出身。3点シュートやジャンプシュートなど内外問わずどこからでも得点できる能力を備えている。何でもこなすオールラウンドプレーヤーで、県内屈指の強豪校である尽誠高の大黒柱として期待されている。

 高校からバスケを始めた宮武は、競技歴2年で選出された急成長のセンター。181センチの長身を生かし、リバウンド争いでは県内敵なし。ゴール下のシュート精度も高い。中学ではバドミントン部に所属しており、同競技で鍛えた瞬発力とフィジカルは大きな財産となっている。

 「集中力が課題」と話す橋本は、「チームの成長のため、自分の成長のため、いろんなことを吸収してきたい」と楽しみにしている様子。宮武は「(合宿に参加する)他校の選手と比べ、自分にはまだ技がない」と話したが、「身長を生かしたプレーを見せたい」と目を輝かせた。

 このほか香東中出身の坂東拓(福井・北陸高2年)も選ばれた。

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