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猿沢氏を派遣−JOC指導者海外研修員

2008/05/14 09:26

 日本オリンピック委員会(JOC)は2008年度のスポーツ指導者海外研修員5人を決め、日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ四国担当の猿沢真治氏(38)=鶴尾中教=をフランスに派遣すると13日、明らかにした。猿沢氏は8月から1年間、仏ナショナルフットボール学院で13―15歳代の育成プログラム全般を学ぶ。

 このほか、現役を退いたばかりの柔道のシドニー五輪金メダリスト、井上康生氏(29)も英エディンバラに派遣。12月から2年間、英語研修や欧州の指導法研究をする。

 JOCはまた、10月にインドネシアのバリ島で第1回大会を開く「アジア・ビーチゲームズ」へ、選手を派遣することになった。ビーチサッカーやビーチバレーボール、サーフィンなど計17競技を実施する。

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