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県の受け入れ実行委発足−北京五輪事前合宿

2008/05/08 09:49

 北京五輪に出場する北欧2カ国などが香川県内で行う事前合宿の成功に向け、県内の競技団体や自治体などで組織する受け入れ実行委員会が7日発足した。関係団体が連携し、フィンランドやデンマークなどの選手が集中して最終調整に臨めるよう万全の態勢を整えるほか、県民との交流促進や情報発信を通じてにぎわい創出につなげる。

 事前合宿は7月末から8月中旬まで。エストニアとエジプトを含む4カ国から陸上やカヌー、ボートの選手や監督ら総勢75人が来県する予定。丸亀市の県立丸亀競技場や坂出市の府中湖などで合宿する。

 7日、県庁で開かれた同実行委の設立総会には、県や丸亀、坂出両市、競技団体などから約20人が出席。会長に真鍋知事を選んだ後、事業計画として小中学生対象の北欧理解教室や北欧給食の実施、イベントでのPRを行うことなどを確認した。実行委の顧問には、土庄町出身の帖佐寛章日本陸連名誉副会長、坂出市出身の細谷悦哉日本カヌー連盟顧問らが就任。2人は「選手が北京で活躍できるよう、きめ細かい支援をお願いしたい」と呼びかけた。

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