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県私学検討部会、高野連の特待生実態調査に協力

2008/05/01 09:31

 香川県高野連加盟の私立8校でつくる特待生問題私学検討部会(部会長・豊嶋知温尽誠高校長)は30日、高松市内で会合を開き、日本高野連が作成した特待生実態調査方法の原案を検討、全会一致で「ルール通り協力する」という方針を決めた。

 部会には各校の校長や野球部長、県高野連の斉藤賢一会長、上杉敬治理事長らが出席した。

 原案は来年度以降に(1)募集内容(2)採用結果(3)特待生の学業・部活動状況―の3段階で行う設定。出席者は原案通り調査を進めると合意した上で▽募集要項の基準を示して▽6人以上採用の場合、選手登録は可能か▽人数公表は不要では―など、四国地区検討部会に提出する意見をまとめた。

 今後は5月2日の四国部会で意見を集約。同15日の9地区代表者会議で各案をとりまとめ、日本高野連の返答を求める。

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