天気予報を見る
 
新聞購読申込

強化選手ら212人指定-ジュニア育成プロジェクト

2007/05/21 09:21

和泉県教育長(右端)から強化選手の指定証を受け取るバスケットボールの代表者=丸亀市綾歌総合文化会館「アイレックス」
和泉県教育長(右端)から強化選手の指定証を受け取るバスケットボールの代表者=丸亀市綾歌総合文化会館「アイレックス」

 香川県教委は20日、ジュニア世代から一貫した指導体制で選手を育成するプロジェクト「Team KAGAWA」の強化選手(中学生)、指導者計212人に指定証を交付した。

 事業5年目を迎える本年度は陸上(選手47人、指導者34人)、なぎなた(25人、11人)に加え、新たにバスケットボール(82人、13人)を指定。一定の実績を残したとして、バレーボール、ハンドボールが外れ、強化指定選手は前年度から59人減った。

 交付式は香川県丸亀市綾歌町の市綾歌総合文化会館「アイレックス」であり、3競技の選手、指導者合わせて150人が出席した。和泉香川県教育長が「今後、国体選手、日本を代表する選手として活躍することを期待している」と激励。強化選手を代表して陸上男子棒高跳びの大久保大輔選手(大野原中3年)が「選ばれたことに誇りと自覚を持ち、香川から全国、世界を目指し、一生懸命競技に取り組みたい」と決意を表明した。

 昨年まで3年間、強化選手の指定を受け、2005年の全国中学生なぎなた大会の演技で優勝した大岡響選手(琴平高1年)が先輩としてアドバイス。「つらくてもあきらめず、強い意志を持って自分に勝たなければ試合に勝てない。努力を惜しまないで」と練習への取り組み姿勢を示した。

 選手たちは今後、合同練習や県外遠征などを繰り返し、強化に努める。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.