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次世代担う選手育成−丸亀で陸上教室

2006/03/07 09:41

 次世代の陸上界を背負うジュニア選手を育てよう、と日本陸連と県陸協などがタイアップしたジュニア陸上教室が5日、香川県丸亀市金倉町の県立丸亀競技場であった。県内開催は9年ぶり6回目。

 教室には日本陸連普及委員の高木直正氏(千城台高教授)、短距離の元日本インカレチャンピオンの有川秀之氏(埼玉大教)、やり投げの元日本記録保持者の恩田実氏(駒場高教)らが指導者として来県、県内の中高生ら約500人が技術向上を目指し、基本的な体づくりから実践での体の使い方などを学んだ。

 ハードルを担当する高木氏は「頭の中で描くイメージを大切にすること」と、アテネ五輪代表の為末大選手の技術や、歌手のマイケル・ジャクソンの足まねをしながら体の動き、力の使い方、リズムなどを指導。

 参加者は今夏、全国中学校体育大会の陸上競技が同会場で開催されることも意識しながら熱心に練習に取り組んだ。龍雲中2年の寒川崇生君は「世界陸上での裏話など楽しくて、すごく分かりやすかった。きょうの指導を練習に取り入れて県記録を狙いたい」と目を輝かせていた。

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