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JR四国、初戦完封負け−社会人野球

2005/11/20 09:51

【JR四国―東海REX】4打数4安打と気を吐いたJR四国の原
【JR四国―東海REX】4打数4安打と気を吐いたJR四国の原

 社会人野球の第32回日本選手権大会は19日、大阪ドームに26チームが出場して開幕。初日は1回戦3試合があり、四国代表で香川県勢のJR四国は東海REX(東海)に0―3で敗れた。

 JR四国は先発の右腕岩井が要所で痛打され、失策も絡んで3失点。打線は序盤から何度も好機をつくりながらも後続が凡退。終盤も七回無死一、二塁、八回一死一、二塁などと攻めたが、一矢も報いることができなかった。

終盤の好機生かせず JR四国
 JR四国は攻め続けながらも11残塁で無得点。この日、4打数4安打と気を吐いた原は「結果は受け止めたい。みんな何が足りないか分かったはず」と悔しさをにじませた。

 岡本監督が最も悔やんだのは七回無死一、二塁からの攻撃だった。打席の山本には送りバントのサイン、カウント1―3。ここで不運が起きた。内角のボール球にバットを引いたが無情にも当たって打球はフェアグラウンドへ。さらに山本はバットが顔面に当たり、その場で倒れ、あえなく併殺。

 さらに不運は続いた。二塁に原を置いて武市洋が右前打。本塁を狙った原は捕手のタッチをかわしたかに見えたが、判定はアウト。原は「仕方ない。自分のスタートも遅れたので」と潔かったが、流れを引き寄せることはできず、八、九回の好機も生かせなかった。

 岡本監督は「1点入ればと思っていたが、中軸が無安打では…」と嘆き、3番武市誉は「投手陣はしっかり投げてくれた。責任を感じる」と表情を曇らせた。

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