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高松商、4強一番乗り−県高校野球

2004/09/27 09:38

 高松商、4強一番乗り―。秋季四国地区高校野球県大会は第5日の26日、高松市生島町のオリーブスタジアムで3回戦残り2試合と準々決勝1試合があり、高松商が4年連続37度目のベスト4進出を果たした。
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 準々決勝に入った第3試合の高松商―香川中央は、高松商打線が香川中央の繰り出す左腕を攻略。秋季県大会の1チーム最多安打記録(23本、1986年)に迫る、先発全員の22安打で13点を挙げ、八回コールドで圧勝した。

 観音寺決戦となった3回戦第1試合は、観音寺中央が六回に詫間の中越え三塁打と牧野の中前打で勝ち越し、七、八回にも敵失や四球絡みで加点。右腕吉田亮も観一打線に連打を許さず、6―1で快勝した。観音寺中央は2年ぶり20度目の8強入り。

 第2試合の石田―三本松は、石田が九回に3点差を追いついたが、その裏、三本松は先頭の大山が左中間三塁打。一死後、山下が左犠飛を放ち、6―5でサヨナラ勝ちした。3連覇を狙う三本松の8強入りは5年連続24度目。

 大会は10月2日に再開、準々決勝3試合があり、ベスト4が出そろう。

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