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全力で競技します−国体結団壮行式

2004/09/03 09:47

選手代表で決意表明する上原茉莉選手(高瀬高)。右は旗手の松永吉弘選手(高松商高)=県庁ホール
選手代表で決意表明する上原茉莉選手(高瀬高)。右は旗手の松永吉弘選手(高松商高)=県庁ホール

 埼玉県内で開かれる第59回国民体育大会「彩の国まごころ国体」夏季大会(10日から5日間)に出場する県選手団の結団壮行式が2日、高松市番町の県庁ホールで行われた。昨年は秋季大会を合わせた天皇杯順位(男女総合)で2年連続の21位。今年も4年連続の20位台を維持しようと選手らは闘志を新たにした。

 県選手団は和泉県教育長を団長に役員、監督を含め117人。水泳、ボート、カヌー、ボウリング、ゴルフの5競技にエントリーし、複数の種目で上位入賞が期待できるカヌーを中心に10月の秋季大会へ弾みをつける。

 式には約80人がユニホーム姿で出席。真鍋知事が和泉団長を通じ、開会式で旗手を務める競泳の松永吉弘(高松商高)に団旗を渡した後、「日ごろの力と技を存分に発揮し、全国の選手と交流を深めて思い出の残る大会にしてほしい」と激励。

 和泉団長の謝辞に続き、選手を代表してカヌー競技の少年女子カヤックペアに出場する上原茉莉(高瀬高)が「アテネ五輪では日本の活躍に感動し、多くのエネルギーをもらった。県代表として県民の期待にそえるよう全力で競技します」と力強く決意を表明した。

 大会は10日から14日まで埼玉県内7市1町で熱戦を繰り広げる。

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