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尽誠、2年ぶりに夏制す−県高校野球

2004/07/27 19:49

 尽誠、二年ぶりに夏制す―。第八十六回全国高校野球選手権香川大会は最終日の二十七日、高松市生島町のオリーブスタジアムで尽誠―高松一の決勝があり、シード1位の尽誠が16安打の猛攻で、三十二年ぶりの夏の甲子園を狙った高松一に16―4で快勝した。尽誠の甲子園出場は春夏合わせて十五度目。
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 試合は、尽誠が一回、大西の左越え2点本塁打などで3点を奪い主導権を握った。高松一も三回に中軸の連打で1点を返したが、尽誠打線の勢いは止まらず、四回に3四死球に3長短打で5点、六回にも4長短打で4点を追加、一気に押し切った。

 試合終了後、閉会式があり、県高校野球連盟の宮川住雄会長が尽誠の森貴寛主将に優勝旗を手渡し、十三日間の熱戦の幕を閉じた。

 全国大会は八月七日に兵庫県の甲子園球場で開幕。組み合わせ抽選会は四日に行われる。

全国制覇目指す
 尽誠・椎江博監督の話 予想しなかった展開。まだ実感はないが、選手たちが普段通りの力を出し切った結果。(二年ぶりの出場に)一年間は長かった。それだけ喜びも大きい。甲子園では全国制覇を目指したい。

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