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合戸、110障害で県新V−日本学生対校

2004/07/04 09:28

 陸上の日本学生対校選手権は3日、東京国立競技場ほかで男女計13種目の決勝などを行い、県勢は男子百十メートル障害で合戸隆(早大=観一高出)が、自己の持つ県記録を100分の3秒更新する13秒75で初優勝した。女子三段跳びでは、桝見咲智子(福岡大=英明高出)が12メートル79で頂点に立った。

会心のレース
 〇…男子百十メートル障害を自己ベストの13秒75で制した合戸は「会心のレース。完ぺきでした」と喜んだ。

 冬場に大前、北村ら実力者のそろう短距離チームと練習。走力をつけた成果で、今季は「コンスタントに13秒台が出せている」と言う。「次は13秒6台を目指す。日本のトップと競り合えるようになりたい」と目標を掲げた。

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