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松家(高松高出)完投2勝目−六大学野球

2004/05/23 09:35

 東京六大学野球リーグ第7週第1日は22日、神宮球場で1回戦2試合を行い、明大が4―1で法大に、東大が3―2で立大に先勝した。

 既に12季ぶりの優勝を決めている明大はエース一場が毎回の13三振を奪って完投し、今季7勝目、通算25勝目を挙げた。東大は七回に逆転し、1996年秋以来のシーズン3勝目。

最速146キロで10奪三振
 〇…東大の松家は8四死球に2暴投。それでも最速146キロの速球と切れのいい変化球で10三振を奪って完投し、チームに今季3勝目をもたらした。「めちゃくちゃな内容ですね。でも勝ったからいい。逆転してくれていけると思った」と、自らは2勝目となる白星にニヤリ。

 三角監督は「うちも力をつけている。あしたも勝って何とか秋につなげたい」と眼鏡の奥の目を細めた。

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