天気予報を見る
 
新聞購読申込

大越は13位−大阪国際女子マラソン

2004/01/26 09:31

 アテネ五輪代表選考会の大阪国際女子マラソンで二十五日、次代のエース、坂本直子(23)=天満屋=が2時間25分29秒で初優勝した。千葉真子(豊田自動織機)、渋井陽子(三井住友海上)ら有力選手を抑えた快走で、五輪代表を確実にした。

 序盤はスローペースだったが、坂本は30キロすぎで先頭集団から飛び出し、独走でゴール。昨年のこの大会で初マラソン日本最高(2時間21分51秒)を記録した新鋭が、3度目のフルマラソンで野口みずき(グローバリー)に続く五輪代表の座を射止めた。

 女子マラソンの五輪選考会は三月の名古屋国際を残している。五輪代表の事実上の残り1枠は、昨年の東京国際2位のシドニー五輪金メダリスト、高橋尚子(スカイネットアジア航空)と、名古屋の上位選手で争うことになる。

 明善高出身でマラソン初挑戦の大越一恵(ダイハツ)は、後半伸びず2時間36分27秒で13位に終わった。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.