天気予報を見る
 
新聞購読申込

県高校新人サッカー大会18日開幕

2004/01/18 09:38


 サッカーの県高校新人大会は18日から延べ4日間、高松市生島町の県営球技場を主会場に、35校が出場して行う。昨秋の全国選手権県予選の4強をシード。各校とも昨年から始まった県2種(U―17)リーグを精力的にこなすなど、例年にはない仕上がりの良さをみせる。上位3校と選手権県予選優勝の高松北が今季のU―18四国プリンスリーグ(4月上旬開幕)の出場3チームを決めるリーグ戦(2月6、7、14日・県営球技場)に進出。さらに上位8校には6月の県総体のシード権が与えられる。

 優勝争いはシード勢を軸に展開されそうだが、ノーシード勢にもまとまりのよい好チームがひしめき、例年以上の混戦。

 シード1位は高松北。昨年暮れの全国選手権に出場した2トップをはじめ、レギュラーを6人残し、潜在能力は高い。ただ、選手権からまだ1カ月足らず。戦術の未成熟さは否めない。シード2位の尽誠は昨年の県総体、県選手権で初優勝。県2種リーグも制した。シンプルで速い縦方向への展開は健在。今季も抜群の攻撃力を誇る。

 残るシード勢は高松商と高松桜井。高松商は攻守ともにバランスがよく、順調な仕上がりをみせる。高松桜井は旧チームのレギュラーが7人。DFが安定し、エース樽の出来がチーム浮沈のカギとなる。

 ノーシードでは3連覇を狙う香川西が上り調子。MF金森を軸に質の高い中盤から多彩な攻撃を仕掛ける。左ゾーンの高松南、高松中央、高松工も面白い存在になりそう。

 大会は18日に1回戦3試合、24日に2回戦16試合を消化。25日に3回戦、準々決勝を行う。準決勝、決勝は31日。県営球技場で決勝は午後2時キックオフ。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.