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22日に開幕−全国高校選抜バスケ

2003/12/21 09:40

 バスケットボールの第34回全国高校選抜優勝大会は22日から7日間、東京体育館で都道府県代表の男女各48校(東京は2)が出場して冬の高校日本一の座を争う。県代表は男子・高松商が3年ぶり14度目、女子・英明が8年連続9度目の出場。ともに今夏、長崎インターハイ出場メンバーが残り、戦力も充実。上位進出に向けて最終調整に励む両校を紹介する。

男子・高松商 ゾーンDF充実 得点機は確実に生かす
 県予選では安定したDF力とスピードある攻撃で3年ぶりの王座に輝いた。新チーム結成時から磨きをかけてきたゾーンDFが、さらに充実。速攻、インサイドプレーなどともに高いレベルにまとまってきた。
 
 攻守の要・成瀬は正確なミドルシュートが武器。スピードのある塚田、粘り強くリバウンドを拾う安部武らとともに得点チャンスを確実に生かす。
 
 1回戦の相手は岐阜総合学園(岐阜)。身長に差はなく、似通ったチームカラー。松本監督は「持久力、スピードをしっかりと鍛えた。オールコートで厳しいプレスをかけ、ペースをつかみたい」と初戦突破へ闘志を燃やす。
 
女子・英明 多彩な攻撃武器 エース中心高い得点力
 9月の県総合選手権を5連覇で飾るなど、名実ともに県女王の英明。あえて得意の攻めパターンを作らず、臨機応変に対応できる多彩な攻撃が最大の武器。平均身長約160センチと小粒ながらも、スピード、運動量ともに全国では引けをとらない。
 
 課題のリバウンド、マンツーマンDFも安定。エース本田、大林らを中心に展開する速攻、しぶといインサイドプレーは得点力も高い。
 
 初戦は小林(宮崎)。井上監督は「男子と実戦練習を積むことで身長差、スピードなど競り負けすることなく、攻守に幅ができた。集中力と運動量で勝利をつかむ」と自信をうかがわせる。

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