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若宮が初優勝−全日本卓球選手権

2003/12/01 09:35

 卓球のJOCジュニアオリンピックカップ全日本選手権カデットの部は30日までの3日間、長崎県立総合体育館で男女の年齢別シングルス、ダブルスを行った。

 県勢は、14歳以下女子シングルスに出場した若宮三紗子(高瀬中)が安定した試合運びで初優勝を果たした。若宮は前田沙也加(同)とペアを組んだ同ダブルスでも8強入りした。

昨年のリベンジ果たす
 ○…14歳以下女子シングルスに出場した若宮(高瀬中)が、危なげないゲーム運びで初優勝を飾った。

 決勝の相手は昨大会13歳以下の決勝で苦杯を喫した愛知の石垣(卓伸SC)。「調子はあまり良くなかったが、昨年よりは落ち着いて臨めた」と若宮。ゲームが始まると、終始優位に展開し3―0のストレート勝ち、昨年のリベンジを果たした。

 スポーツ少年団時代から指導している松岡コーチは「力的にはいつ全国優勝してもおかしくなかった。本当にうれしい」と、教え子の快挙に目を細めた。

 若宮は「高校生も出場する来年1月の全日本選手権(ジュニア)で自分の力を試したい」と、次の目標を見据えていた。

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