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横山(観一高出)棒高制す 水戸国際陸上

2002/05/08 09:50

 陸上の日本グランプリシリーズ第5戦、水戸国際は6日、水戸市立競技場で行われ、男子百メートルは末続慎吾(東海大)が日本記録に0秒05と迫る日本歴代3位の10秒05で優勝した。県勢は男子棒高跳びで横山学(三観陸協=観一高出)が5メートル30で制し、女子三千メートルでは大越一恵(ダイハツ=明善高出)が3位に入った。

 男子百メートルは追い風1・9メートルの好条件になり、2位の田島宣弘(日体大)も日本歴代5位に相当する10秒13をマーク。朝原宣治(大阪ガス)は予選で10秒35にとどまり決勝に進めなかった。

 男子百十メートル障害は内藤真人(法大)が13秒55で勝ち、女子百メートルは坂上香織(ミキハウス)が11秒45で優勝。女子走り幅跳びは花岡麻帆(Office24)が追い風参考ながら6メートル68で制し、同一万メートルは山中美和子(ダイハツ)が31分41秒33で勝った。

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