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香川西が快勝−天皇杯サッカー県予選

2002/04/08 09:31

 サッカーの天皇杯全日本選手権県予選を兼ねた県選手権(県サッカー協会主催、四国新聞社など共催)は7日、高松市の成合河川敷に高校、大学、社会人の25チームが出場して開幕した。初日は1回戦12試合を行い、今年の県高校新人大会を制した香川西高などが2回戦に進んだ。

 香川西高は、予選から勝ち上がった社会人のFCヒガシと対戦。U―19日本代表のMF高木を温存しながら、FW山田のハットトリックなどで優勢に攻め、4―0で快勝した。

 このほか、冬の全国高校選手権に出場した高松商をはじめ、尽誠、高松北の県高校新人大会ベスト4は順当勝ち。学生リーグ1位の香川大、同2位の四国学院大はともに惜敗、学生チームは初戦ですべて姿を消した。

 大会は21日に2回戦、28日に3回戦を消化。いったん中断した後、県営球技場で7月21日に準決勝、9月8日に決勝を行う。7連覇のかかるサンライフFCはシードされ、準決勝から登場する。

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