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準決勝2試合を展開−県高校野球

2002/04/04 09:32

 春季四国地区高校野球県大会は第9日の4日、高松市生島町のオリーブスタジアムで再開、準決勝2試合を行う。勝てば夏の県大会のシード権を獲得するだけに白熱した攻防が期待できる。

 第1試合は三木―観音寺中央。三木は攻守に粘り強い。準々決勝で昨秋優勝の高松商を下すなど3試合連続のサヨナラ勝ちで勢いに乗る。観音寺中央は4試合のうち3試合で二けた安打、チーム防御率1・69と投打のバランスがいい。三木は接戦に持ち込み、初の決勝進出を狙う。観音寺中央は4番香川ら上位が振れているだけに、下位がつなぐ打撃をすれば好機は広がる。

 第2試合の三本松―観一は、ともに打線が力強い。唯一勝ち残ったシード校三本松は3試合でチーム打率が3割7分2厘、長打力もある。観一は三本松を上回る3割9分6厘、3試合で二けた安打を記録している。投手力では、三本松に分があるだけに序盤に主導権を奪えば勝機は十分。観一は本格派右腕重野の出来次第。力強い投球で打線の援護を引き出せるかがカギ。

 4日の第1試合は午前10時、第2試合は午後零時半。決勝は5日午後1時からある。

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