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決勝はサンライフVS高松北高

2001/07/16 10:41

 サッカーの天皇杯全日本選手権県予選(四国新聞社など主催)は第4日の15日、高松市生島町の県営球技場でサンライフFC―高松南高、香川西高―高松北高の準決勝があり、サンライフFCが6年連続6度目、高松北高が2年ぶり2度目の決勝進出を決めた。

 6連覇を狙うサンライフFCは1―1の前半30分、パスカットからFW小出がドリブル突破で勝ち越してからリズムをつかみ、さらに2点を追加。後半も攻撃の手を緩めず、中盤からの速いパス回しで前線につないで6点を加え、10―1で大勝した。

 高松北高は前半、両サイドからの効果的な攻めで香川西高DF陣を揺さぶりMF片岡の2ゴールなどで3点。後半に入って攻撃陣が精彩を欠き、一時は1点差に迫られたが、FW谷口ののゴールで流れを引き戻し、5―3で競り勝った。

 決勝は9月9日午後1時5分から同球技場であり、優勝チームが天皇杯1回戦(11月25日・県営球技場)に出場する。

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