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世界陸上出場の横山、抱負語る

2001/07/12 10:51

 第8回世界陸上選手権(8月3―12日・エドモントン)に初出場する男子棒高跳びの横山学選手(百十四銀行)が11日、高松市中野町の四国新聞社を訪れ、「満足のいく結果を残したい」と抱負を話した。

 横山選手は昨年、念願のシドニー五輪出場を果たし、5メートル55の五輪日本記録をマーク。今季も好調を維持し、5月の東アジア大会で金メダルを獲得、6月の日本選手権も制するなど、日本記録保持者としての地位を確立した。

 今後は、大学時代に拠点を置いたつくば市に戻り、本格的な練習に打ち込む予定で「本番でオリンピック以上の記録を出せるように集中したい」と力強く誓った。

 同選手権には横山選手のほか、女子ハンマー投げ日本記録保持者の綾真澄選手(中京大4年=飯山高出)も出場する。

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