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男子棒高・船本(詫間)大会新でV

2001/07/09 10:38

 陸上の全日本中学通信香川大会は8日、丸亀市金倉町の県立丸亀競技場で男女35種目を争い、7種目で10選手が全国中学選手権(8月20―22日・広島)の参加標準記録を突破、大会新1が出た。

 男子棒高跳びは、好記録が相次いだ。船本毅(詫間)が昨年の全中2位記録に相当する4メートル52の大会新で圧勝したほか、2位の小川貴弘(同)、3位の清水俊吾(大野原)も標準を突破した。

 男子百メートル3年は日野林太郎(綾南)が11秒31で快勝。同走り幅跳びは、浪越芳和(仁尾)が6メートル52をマーク、1センチ差の2位には森安章人(大野原)が入り、そろって全中出場を決めた。

 女子百メートル3年は昨年、同種目で全中に出場した久保弘恵(観音寺中部)が12秒67で貫録優勝、同2年を制した酒井香奈(古高松)も12秒73をマーク、ともに標準記録を破った。

収穫の多さに満足
 ○…男子棒高跳びの船本毅(詫間)は、自己ベストで全国中学陸上の参加標準記録をクリアしたが、「万全の体調ではなかったが、県中学記録を出せずに悔しい」とどん欲な姿勢をみせた。

 4メートル20、4メートル52はいずれも体はバーの上を越えながら、助走と踏み切りが微妙にずれたことで跳躍数が増えた。10年ぶりの県中学新を狙った4メートル62もあと一歩で失敗。ただ、絞り込んだ練習ができていない状態にしてはまずまず。渡辺監督も「惜しい。あとは助走だけ」と課題を挙げながら、収穫の多さに満足顔。

 中学日本一を狙える位置。船本自身は「今年の全国レベルは高い。でも焦らずに調整して優勝したい」とにっこり笑った。

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