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片山(高松工出)決勝へ 水泳選手権

2001/04/20 10:35

 世界選手権などの選考会を兼ねた競泳の第七十七回日本選手権は十九日、横浜国際プールで開幕し、4種目の決勝などを行い、男子五十メートルバタフライで五輪二度出場の山本貴司(近大職)が、予選の24秒70に続いて、決勝でも24秒53の日本新記録をマークした。

 自由形を除く三つの五十メートル種目は今回、選考会のためにオープン種目として設けられた。

 二百メートル自由形は、男子が中大一年の細川大輔(ヴァージン)、女子はバタフライのシドニー五輪代表、三田真希(ピープル明石)がそれぞれ初優勝。女子五十メートルバタフライは大西順子(ミキハウス)が勝った。

 初日は、日本水連の設定した国際大会派遣標準記録を突破した選手はいなかった。

 県勢は男子千五百メートル自由形予選に三選手が出場。第一人者の片山英司(福岡大=高松工高出)が自己ベストには1秒57及ばなかったものの、15分38秒65の好記録をマークして4位、二十日の決勝に進んだ。

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