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高校野球県大会/観音寺中央−土庄

2001/04/06 10:26

【観音寺中央−土庄】5回裏1死満塁、中村が左前適時打を放つ=オリーブスタジアム
【観音寺中央−土庄】5回裏1死満塁、中村が左前適時打を放つ=オリーブスタジアム

観音寺中央2−9土庄

 土庄は攻守の歯車ががっちりかみ合った。打線は観音寺中央のお株を奪う13安打、エース佐竹も5安打2失点。バックも無失策でもり立て、序盤からの主導権を守りきった。

 土庄は右腕佐竹が打でリズムをつくった。一回二死から右中間二塁打し、続く中村の三塁内野安打で野手がもたつく間に好走塁で先制。三回一死三塁では内野安打を誘う三塁線スクイズ。自ら投球を楽にし、八回まで毎回走者を出しながら、切れのある直曲球で要所を抑えた。

 五回の打線の集中力も見事。一死後、佐伯、西滝が連打と2盗塁、佐竹が四球の満塁から中村が左前打。二死満塁からは向の右前2点適時打と押し出し四球、さらに九番千葉から3連打。長打はないが、積極的な走塁とセンター返しの打撃で畳みかけた。

 観音寺中央は、横手投げの菅が浮いた高めを狙われ大量失点したのが痛かった。打線も序盤に盗塁失敗やけん制死で揺さぶりきれなかった。六回、太田が左越え2点本塁打したが反撃が遅すぎた。

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