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【評】ハーフマラソン女子

2001/02/05 11:04

 バンコク・アジア大会トラック代表の永山(デンソー)が、序盤のスローぺースで力をためて後半に仕掛ける余裕のレース運びで快勝。黒沢(四国電力)も地元の意地をみせた。

 永山は折り返しまでの前半、黒沢、藤川(ラララ)松尾(天満屋)らと競り合いながらもペースを守る冷静さを失わなかったことが後半に生きた。12キロすぎから持ち味のスピードを生かしてペースを引き上げ、一気に後続を振り切った。

 黒沢はラストの踏ん張りこそ欠いたが、強豪相手に序盤から積極的にレースを引っ張り、昨大会でマークした自己記録を3分近く縮める県新をマーク。注目の高橋(積水化学)は復帰戦にもかかわらず、予定以上の高速ペースで走りきり、シドニー五輪金メダルの底力を見せつけた。

3月に記録狙いたい
 四国電力・真鍋裕子(故障から順調に回復して12位)万全の状態ではないので、チームメートのペースメーカーに徹した。三月のハーフの大会に照準を合わせてきっちり仕上げ、記録を狙っていきたい。

目標のタイム出せた
 天満屋・松尾和美(4位に入って)いまは名古屋マラソンに向け、一番きつい距離の練習をしているので切れがなく、粘りでしか走れなかった。でも、目標にしていた1時間10分台が出せたことは収穫。

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