天気予報を見る
 
新聞購読申込

小豆島駅伝3日に号砲

2000/12/01 14:05

 小豆島の初冬を飾る第四十一回小豆島駅伝競走大会(小豆郡社会教育振興会、四国新聞社など主催)が三日、土庄町吉ケ浦をスタート、内海町坂手をゴールとする八区間(一八・八五〇キロ)で行われる。

 大会は昭和三十六年に始まった島内で最も伝統のあるスポーツイベント。三町の各地区対抗戦で、毎年、代表選手たちが地区の名誉をかけ、一本のたすきをつないで健脚を競う。

 今年は三十二チームがエントリー。一般、中学・高校生で編成し、親子や兄弟も多く参加している。

 大会を目前に控え、各チームとも車に気をつけながら夜にコースを試走するなど、練習にも熱が入っている。栄冠を目指して激しいデッドヒートが繰り広げられそうだ。

 大会は、三日午前九時半から安全モーターズ前で開会式を行った後、同十時十五分にスタートする。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.