カマタマ、25日ホームで金沢戦 連敗脱出なるか J2リーグ

2018/08/24 09:21

 

金沢戦に向け調整するカマタマーレの竹内(左端)=屋島レクザムフィールド

金沢戦に向け調整するカマタマーレの竹内(左端)=屋島レクザムフィールド

 J2第30節のカマタマーレ讃岐は25日、丸亀市金倉町のPikaraスタジアムで15位金沢と対戦する。前節で横浜FCに敗れて3連敗となり、最下位に転落したカマタマーレ。シーズンも残り14試合と終盤にさしかかるだけに、早く悪い流れを変えたいところ。北野監督も「状態や雰囲気は悪くない。前向きに頑張り、勝ちたい」と意気込む。

 金沢は若い選手が多く積極的に攻めてくる。運動量を生かして果敢にインターセプトも狙ってくるだけに、カマタマーレは相手に圧力をかけられても落ち着いてプレーしたい。DF麻田は「ボールを受けるポジションを考えたり、(周囲の選手と)コミュニケーションを取ったりして対応したい」と注意する。

 横浜戦では15日にJ2大分から加入したDF竹内が途中出場し、高い精度のロングボールを披露するなどして存在感を示した。経験豊富なベテランは「すんなりとチームに入ることができた」と話し、チームの厳しい現状を踏まえ、「自分の力を最大限に発揮して結果を出し、カマタマーレをJ2に残留させたい」と気合を入れていた。

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