カマタマ、18日敵地で横浜戦 連敗ストップなるか 強力FWイバらを警戒 J2リーグ

2018/08/18 09:34

 

横浜FC戦に向けて調整する田中(中央手前)ら=屋島レクザムフィールド

横浜FC戦に向けて調整する田中(中央手前)ら=屋島レクザムフィールド

 J2第29節のカマタマーレ讃岐は18日、神奈川県のニッパツ三ツ沢球技場で5位横浜FCと対戦する。前節、首位の松本に敗れて2連敗となったカマタマーレ。残留圏内の20位に位置するが、21位熊本とは勝ち点差1、最下位京都とは同2と予断を許さない状況が続く。現状打破へ、北野監督は「何とか勝ち点を取れるように頑張りたい」と闘志を燃やす。

 今節はDFアレックスが累積警告で出場停止ということもあり、システムやメンバーは流動的。ただ、誰が出場しても注意したいのは前節の熊本戦でハットトリックを達成したFWイバや、MFドミンゲスら迫力ある前線。彼らをいかにして自由にプレーさせないかが勝敗を分ける。

 2試合続けて失点しているセットプレーにも警戒したい。GK清水も「(セットプレーから失点するという)流れを切らないといけない」と試合をにらむ。

 松本戦では相手ゴール前での連係の精度を欠いて無得点に終わったため、今週のトレーニングでは最後の詰めの作業にこだわった。動きは良く、MF佐々木匠は「いい準備ができている。おのずと結果はついてくる」と自信の表情。MF田中も「連勝すれば順位も変わる。しっかりと上の順位に食らいつく」と話した。

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