ホーム戦告知横断幕設置/カマタマ応援を

2014/03/05 09:36

 

ホーム戦を告知する横断幕を取り付ける熊野社長=香川県高松市内

ホーム戦を告知する横断幕を取り付ける熊野社長=香川県高松市内

 ホーム戦はスタジアムで応援を―。J2のカマタマーレ讃岐は4日、香川県高松市番町1丁目の交差点に、ジュビロ磐田とのホーム開幕戦(9日・県立丸亀競技場)を告知する横断幕を設置した。同所のほか、県内計6カ所に掲示されており、11月23日の今季最終戦まで全21試合を周知する。

 横断幕での告知は、集客増を目的にJFL時代の昨年6月から行っており、今季も継続。昨季よりも2カ所増えた。横断幕は縦90センチ、横4・5メートル。試合ごとに会場、日時、対戦相手の変更が可能で、試合終了の翌日までに内容を更新する。

 この日設置した場所は、県庁前通りと市道五番町西宝線が交わる交差点の南東。熊野実社長らが市有地のフェンス上部に、ホーム開幕戦を告知する横断幕を取り付けた。熊野社長は「子どももお年寄りも熱狂できる。みんなでスタジアムに足を運び、感激を味わってほしい」と話した。

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