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カマタマ課題と収穫 FC今治と今季初練習試合 監督、積極性は評価

2019/02/01 09:20

【カマタマーレ讃岐―FC今治】1セット目、カマタマーレの福家(21)がドリブルを仕掛ける=高松市東部運動公園
【カマタマーレ讃岐―FC今治】1セット目、カマタマーレの福家(21)がドリブルを仕掛ける=高松市東部運動公園

 J3カマタマーレ讃岐は31日、高松市東部運動公園でJFLのFC今治と今季初の練習試合を行った。30分×3セットで実施し、2―2(0―1、0―1、2―0)で引き分けた。攻撃的サッカーを掲げる上村監督は「(相手ゴール前で)いろんな仕掛けができた」と積極性を評価した一方、「後ろからボールを前に運ぶ部分でミスが多く出たので調整したい」と話した。

 試合にはJリーグ新人研修に出席している選手らを除く19選手が出場。あいにくの降雨にもかかわらず約170人のサポーターが駆け付けた。

 カマタマーレは攻撃でサイドを有効に使ったり、鋭いショートカウンターが見られたりしたが、連係不足も散見。守備もミスやセットプレーが失点につながった。

 課題と収穫を手にした一戦に、主将のDF竹内は「失点は防げるものだったので修正したい」。積極的なプレーが光ったFW福家も「体は動いている。今後も練習からしっかりやっていきたい」と気持ちを新たにしていた。

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