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カマタマ若手起用も あす島根代表と初戦 天皇杯

2019/05/24 09:16

松江シティ戦に向け調整する沢田(中央)=高松市東部運動公園
松江シティ戦に向け調整する沢田(中央)=高松市東部運動公園

 サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、四国新聞社など共催)は25日に開幕、各地で1回戦9試合を行う。県代表のJ3カマタマーレ讃岐は午後1時から、島根県益田市の県立サッカー場で同県代表のJFL(日本フットボールリーグ)松江シティと対戦する。カマタマーレはリーグ戦では2位と好調を維持しており、天皇杯本戦1回戦を勝利し、今後のリーグ戦へ弾みをつけたい。

 対する松江シティは今季、JFLに昇格。ここまで8試合を終え、3分け5敗といまだ勝ち星がなく、現在は最下位。ただ、前線からの素早いプレスなどが特長で、油断はできない。カマタマーレの上村監督は「勝っていてもおかしくない試合をしている。対策を練って、自分たちにとって一番効率の良いプレーを繰り出していく」と話している。

 カマタマーレは天皇杯に臨むに当たって、チーム力の底上げなども視野に入れており、大舞台の経験の少ない若手や控え選手にも出番がありそうだ。

 ルーキーで18歳のMF沢田は「出場すれば自分の持ち味を出し切り、リーグ戦でもっと使ってもらえるようアピールしたい」と意欲を示し、22日に20歳の誕生日を迎えたばかりのMF浜口も「点を取る自信はある。ゴールにこだわってプレーしたい」と気合を入れていた。

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